シュタインズゲート

以前はよくアニメをみていたのですが、最近は仕事で疲れているのと種類が多すぎて一体どのアニメを見ていいのかわからず、しばらくアニメを見ておりませんdした。

そんな時に友人からシュタインズゲートというアニメが面白いと聞き見始めてみました。
面白いアニメの特徴として、一話見終わった後に続きが早くみたいと思わせる力があるということがあげられるかと思いますが、このアニメはまさにそれでした。物語には様々な伏線が張られており、それが物語がすすんでどのように回収されるのか、そこが見どころの一つです。

ここからネタバレになりますが、内容はタイムリープものです。タイムリープ系で有名なのがまどかマギカですが、まどマギとは別な面白さが詰まっています。最初は明るい感じで進んでいく進んでいく話も12話を境にシリアスモードに突入します。それまではゆっくり進んでいた話の流れが、一気に進んでいき物語に散りばめられていた伏線が徐々に回収され、物語の真実が明らかになっていく、といった感じです。

物語には実際の機関や登場人物をモチーフとした組織や人物が出てきたり、街なみも秋葉原を中心として描かれるなどしている点も面白さを倍増させております。

ただ12話以降一気に話が進むのと、物語に散りばめられた伏線の数が多いこと、内容自体が少し難しいこともあって一回で全てを理解するのは難しかったです。

主人公の岡部倫太郎が、幼馴染やクリスを救うために何度も運命に立ち向かい、それでも結局どちらかが死んでしまう。それを何回も繰り返しながら、挫折しくじけそうになって、絶望し、そこには非常に魅入られました。
主人公が中2病キャラで演じる鳳凰院キョウマも最初はうざくかんじましたが、続編のゼロの最終話付近で
戻ってきたときは非常に胸が熱くなりました。

このアニメを進めてくれた友には感謝です。

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