君に届け

アニメを観ました。
性格が暗いというか内気でみんなに避けられたりしている女子が主人公ってめずらしいと思いました。でも特に本人に悲観的な感じがないので明るく観られます。主人公はかわいくない設定ですが、普通の顔もだいぶかわいいと思います。素直だしその素直さを照れないで出すのでとてもいじらしく感じます。
主人公の周りはそんな素直さをこれまた素直に受け入れる人で包まれていて、ある意味ヘンな人が近づけないオアシスができているような気がしました。この性格でいることはつらいこともあるけどそんなマイナスなことばかりではないのだなと思い救われるような報われたような気がしました。
主人公の両親は2人ともほわっとした平和でやさしい方たちですが、だからといって主人公のような性格になるわけではないと思います。しかし、この両親だったから主人公が自分の性格を曲げずに育ち、それが素直さにつながったのだろうとは思いました。
その人の個性を否定しない・受け入れる・悪意のない平和な環境のきれいさっていいなと思いました。人の目を気にしていいことをするにもいい子っぽく映るのを気にしてできないとか困っている誰かをかばったり助けたりすることができないのは苦しいしつらいです。
いいと思ったことをすることは、やっぱりいいことなんだと思いたいし、思えるような世の中なり会社なり学校なりであってほしいと思います。
あと、人を好きになるってどういうことだろう・ということを真剣に考える主人公をちょっと尊敬しました。自分の感情はあるものの、周りの状況と周りの人と自分の状態と自分の感情を冷静に考えてバランスよく判断するのは結構大変だと思います。特に自分の感情や損得などはつい無意識に優先しがちだと思うので、そこに重きをおかずに判断する点がすごいと思いました。
ちゃんと考える・でも素直でかわいい高校生の話で見たあとさわやかな気持ちになりました。
いいことがあったりうまくいったりすると「よかった」と自然に思えるところが気持ちいいです。

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