君に届け

アニメを観ました。
性格が暗いというか内気でみんなに避けられたりしている女子が主人公ってめずらしいと思いました。でも特に本人に悲観的な感じがないので明るく観られます。主人公はかわいくない設定ですが、普通の顔もだいぶかわいいと思います。素直だしその素直さを照れないで出すのでとてもいじらしく感じます。
主人公の周りはそんな素直さをこれまた素直に受け入れる人で包まれていて、ある意味ヘンな人が近づけないオアシスができているような気がしました。この性格でいることはつらいこともあるけどそんなマイナスなことばかりではないのだなと思い救われるような報われたような気がしました。
主人公の両親は2人ともほわっとした平和でやさしい方たちですが、だからといって主人公のような性格になるわけではないと思います。しかし、この両親だったから主人公が自分の性格を曲げずに育ち、それが素直さにつながったのだろうとは思いました。
その人の個性を否定しない・受け入れる・悪意のない平和な環境のきれいさっていいなと思いました。人の目を気にしていいことをするにもいい子っぽく映るのを気にしてできないとか困っている誰かをかばったり助けたりすることができないのは苦しいしつらいです。
いいと思ったことをすることは、やっぱりいいことなんだと思いたいし、思えるような世の中なり会社なり学校なりであってほしいと思います。
あと、人を好きになるってどういうことだろう・ということを真剣に考える主人公をちょっと尊敬しました。自分の感情はあるものの、周りの状況と周りの人と自分の状態と自分の感情を冷静に考えてバランスよく判断するのは結構大変だと思います。特に自分の感情や損得などはつい無意識に優先しがちだと思うので、そこに重きをおかずに判断する点がすごいと思いました。
ちゃんと考える・でも素直でかわいい高校生の話で見たあとさわやかな気持ちになりました。
いいことがあったりうまくいったりすると「よかった」と自然に思えるところが気持ちいいです。

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あなたには渡さない

個人的に私が今一番ハマってるドラマを紹介します。テレビ朝日系列の土曜深夜11時15分から放映している、あなたには渡さない、です。平日は残業でテレビドラマは見れず、日曜も翌日から仕事があるとなると、結局はこの土曜深夜のドラマにどうしても期待するところがあり、久しぶりに少しずつハマっている感じです。このドラマはどちらかと言うと昼ドラの様なストーリーで、料理人の旦那さんが浮気して、その浮気相手と本気になり、別れてくれと奥様に迫って来る感じのドラマです。簡単に言ってしまえばてすが、実際は、これに料亭が有名店で、だけど赤字経営で破産寸前とか、その料亭の女将さんを奥さんが狙ってるとか、浮気相手の女性はお金持ちで、元々料亭のお得意様だったとか、さらに、奥様の兄さんの友人とやらが入り込んで、奥様の支援をするのだけど、実はこの人の良さそうな奥様の支援者が、浮気相手の女性とどうやら関係ありそうな雰囲気を出している、そんなところまで進んでいます。と言っても、実はまだ2回しか放映されておらず、たった1回の内容と言いますか、話しの流れと言いますか、変動が激し過ぎて、最初は正直言って、ちょっと動きが早くないかい!と思ったのですが、なんだかんだで、次の展開が気になり、ご覧の通り、ハマってしまいました。先ほども言った通りですが、始まってまだ2回なので、見たことない人、見逃した人、気になる人、見てみたい人など、まだまだ見返しても充分、付いて来られるドラマです。得てしてもう7回目とか8回目とか言われると、いまさら感や見返すのが大変なのが実状だと思います。その点、このドラマはまだ2回しか放映されてないので、少しでも気になる方は是非、見ていただければと思います。

名探偵コナン

コナンは小さいころから見ている作品であり今も録画をして毎週見ているアニメです。謎解きサスペンスが好きな私にとってもってこいのアニメです。ストーリーの全体としては黒ずくめという組織に関わってしまったことで始まりますがアニメで毎週黒ずくめが出てくるわけでもないし、ほぼ関係ない1話2話で解決する短編となっています。
ですが、たまに黒ずくめと大きくかかわってくる話があったりキーワードが出てきたりと見逃してしまうと分からなくなったり、たまに出てくるからこそ毎週楽しみにできるアニメです。こんなに長期間放送されていても見えてこない部分がたくさんあります。

毎年映画も上映されていてコナンが主人公なのはもちろんですが、もう一人主要人物が出てきてタッグを組んだりライバルとなったりして毎年楽しみになります。
平次とタッグを組むのはもちろん、敵であっていつもコナンと同等に戦う怪盗キッドや今年ブームとなった安室さんも今後どのようにかかわってくるのか気になります。

コナンは映画で出てきたことがアニメにつながってくる場合もあるし、逆のパターンだってあります。
映画化されているアニメはたくさんありますがこのように話がつながってくる作品はなかなかないでしょう。

事件だけではなくコナン(新一)と蘭、平次と和葉の恋模様も面白いところです。いつも早く進展しないかなと思いますがなかなか進展もなくもどかしさがあります。
ですが新一がコナンのままでは進展は全くないのでそこにはあまり期待はしていません。

最終的にちゃんとコナンは新一に戻れるのかや、黒ずくめとはどういった終わりを迎えるのかがとても気になるところであり、まだまだ続くこれから話の展開が楽しみです。

シュタインズゲート

以前はよくアニメをみていたのですが、最近は仕事で疲れているのと種類が多すぎて一体どのアニメを見ていいのかわからず、しばらくアニメを見ておりませんdした。

そんな時に友人からシュタインズゲートというアニメが面白いと聞き見始めてみました。
面白いアニメの特徴として、一話見終わった後に続きが早くみたいと思わせる力があるということがあげられるかと思いますが、このアニメはまさにそれでした。物語には様々な伏線が張られており、それが物語がすすんでどのように回収されるのか、そこが見どころの一つです。

ここからネタバレになりますが、内容はタイムリープものです。タイムリープ系で有名なのがまどかマギカですが、まどマギとは別な面白さが詰まっています。最初は明るい感じで進んでいく進んでいく話も12話を境にシリアスモードに突入します。それまではゆっくり進んでいた話の流れが、一気に進んでいき物語に散りばめられていた伏線が徐々に回収され、物語の真実が明らかになっていく、といった感じです。

物語には実際の機関や登場人物をモチーフとした組織や人物が出てきたり、街なみも秋葉原を中心として描かれるなどしている点も面白さを倍増させております。

ただ12話以降一気に話が進むのと、物語に散りばめられた伏線の数が多いこと、内容自体が少し難しいこともあって一回で全てを理解するのは難しかったです。

主人公の岡部倫太郎が、幼馴染やクリスを救うために何度も運命に立ち向かい、それでも結局どちらかが死んでしまう。それを何回も繰り返しながら、挫折しくじけそうになって、絶望し、そこには非常に魅入られました。
主人公が中2病キャラで演じる鳳凰院キョウマも最初はうざくかんじましたが、続編のゼロの最終話付近で
戻ってきたときは非常に胸が熱くなりました。

このアニメを進めてくれた友には感謝です。

仮面ライダー1号

石ノ森章太郎さん原作で、日本人ならば知らない人はいないであろう特撮テレビドラマ『仮面ライダー』の第一作放映から45周年を記念してつくられた実写映画です。本郷猛・仮面ライダー1号を演じるのはもちろん、藤岡弘、さんです。
大胆にデザインを一新した映画版の1号のデザインにも驚かされました。でもそれ以上に、45年前のゲルショッカー編を思わせる衣装で、「おやっさん、一緒に行こうぜ」と、立花藤兵衛(故・小林昭二さん)の写真を胸に、ネオサイクロンで疾走する藤岡さんがかっこいい。
そして、大杉漣さん演じる地獄大使がまたかっこいい。テレビ版とは違う黒一色の鎧も、怪人態ガラガランダが平成ライダーで多用されていたことからか、顔面だけ毒蛇になって鞭を振り回す戦闘シーンもまたかっこいい。「地球は俺の獲物、それを汚そうとするノバショッカーは許してはおけん!」という言い回しもいいです。
最終決戦で、地獄大使がラスボスに隙を作り、その機会を逃すことなく、3人の仮面ライダーたちが次々にライダーキックを蹴り込んで止めを刺すシーンはここ数年の『仮面ライダー』映画の中で最も緊迫感がある戦闘シーンと言えます。
2016年当時放送されていた『平成仮面ライダー』シリーズの『仮面ライダーゴースト』からも、天空寺タケル・仮面ライダーゴースト、深海マコト・仮面ライダースペクター、ヒロインの月村アカリらが出演していますが、完全に食われています(笑)。
なお、オリジナルの『仮面ライダー』では壊滅しているはずのショッカーが細々と活動を続けていたりなど、いわゆる「リ・イマジネーションワールド」(『仮面ライダーディケイド』で描かれた、原典とは違う設定を織り交ぜて再構成された世界)と考えた方が自然に楽しめていいでしょう。

映画「タクシードライバー」

 1976年公開のアメリカ映画です。監督は、「シャッターアイランド」やアカデミー監督賞を受賞した「ディパーテッド」で有名なマーティン・スコセッシ監督。主演は、言わずと知れたハリウッドを代表する俳優のロバート・デ・ニーロです。
 ストーリーの概要は、ベトナム戦争からニューヨークへ帰ってきた元海兵隊員がタクシードライバーとして働き始めるが、そこで見た世間とのギャップや孤独感から新しい暮らしに適応できず、独善的な価値観にすがり、テロにも似た狂気へと走る物語です。
 今までみたことない人も、作品の名前を耳にしたり、アンニュイな雰囲気の溢れる映画ポスターを目にしたことはあるのではないでしょうか。この作品を見てみて考えされられたことは、誰しも持っている承認欲求とそれが満たされなかったときの怖さです。
 承認欲求とは、よく心理学で議論される言葉で、社会生活を営んで行く上で、「誰かに自分のことを認めて欲しい」と思う感情のことを言います。全て自分で自身を認めてあげられればいいですが、強がったところで、そうはいかないのが人間心理だと思います。人は生きていく中で他人との関わりを避けられませんし、できたとしても、それは、非常に孤独で満たされない人生のように感じます。できれば、人と関わり合い、人から「君のことが好きだ。」とか「君の言っていることはよくわかるよ。」とか、人の好意や共感に触れながら生きる方が充実した人生を送れるものと思います。
 この映画の主人公は、ベトナム戦争を経験し、心に闇を抱えてしまったことから、最後まで、他人との心の距離を埋めることができません。ニューヨークという大都市で彼がどれほど声を上げたとしても誰も気づいてくれないのです。結局は、自分が勝手に気を通わせていると思っているだけの少女を売春から救うために、売春組織に銃も持って乗り込みそのメンバーや買春客を射殺し、自分も撃たれます。
 映画の最後は、銃撃を受けて入院している主人公が売春組織から少女を救った英雄として、マスコミに取り上げられているシーンがありますが、映画の描写をよく見ると、実際は彼はもうこの世にはおらず、ただ戦争という悲劇から闇を背負ってしまった一人の孤独な人間に対する鎮魂歌のようにも思えます。
 皆さんは、日常の中で自分の存在を人にちゃんと気づいてもらっていますか。そうであればと、心から願います。
 

侍ジャイアンツ(TVアニメ)

僕が小学校入学前後の頃、テレビは同居していたおじいちゃんもお父さんも、とにかく毎日プロ野球で巨人戦ばかり見ていて、その影響なのか、私もすっかりプロ野球の巨人ファンになっていました。また、テレビアニメでも、巨人の星を始めとした野球アニメ全盛期で、大リーグボールを投げる星飛雄馬や出てくる登場人物のモノマネが流行り、何の疑問も持たないまま、朝から晩まで、暇さえあれば、地区の小学生達と野球ばかりしていました。そんな毎日を過ごしていたある日、テレビアニメ巨人の星が終わり、次の野球アニメを待ち遠しく思っていた時に、侍ジャイアンツが始まりました。この侍ジャイアンツも巨人の星と同じく、川上監督や長嶋や王選手など、当時は子供たちの憧れだった本当の巨人軍V9時代のメンバーが登場しました。また、主人公がピッチャーで、魔球を投げるところも同じで、野球少年の僕らからしたら、待ってましたと言わんばかりの面白いアニメでした。当然、みんなで侍ジャイアンツの主人公である番場蛮の投げる魔球を真似しまくりでした。なんかもうちょっと勉強した方が良かった気もしますが、本当に野球バカだったあの頃、楽しい少年時代でした。侍ジャイアンツは、殆ど、巨人の星を真似した感じのアニメでしたが、主人公がやたらと明るいところは、全然ちがうところでした。あと、家族構成も、巨人の星は頑固親父の星一徹と姉でしたが、侍ジャイアンツは母親と妹だったのが違いました。ライバルは、巨人の星で言うところの花形充や左門豊作みたいな感じで、眉月光やウルフや大砲万作や明智学など、キャラクターの濃い面々が現れて、やられたりやり返したりで、その辺は巨人の星と同じパターンでしたが、お決まりのパターンが逆に安心感があり、毎回、欠かさず見ていました。非常に思い出深いスポーツ根性もの野球アニメでした。久しぶりに、また見たいな。

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